大黒学会からのお知らせ

大黒学会は、大黒学という神学の一分野についての研究機関です。

「大黒書・第零版alpha03」を公開しました

大黒書」の第零版alpha03を公開しました。

前バージョン(第零版alpha02)からの主要な変更点:

  • 第一節第一項を修正して、「大黒教」の正式な読み方を「だいこっきょう」から「だいこくきょう」に変更しました。
  • 第一節第三項を削除しました。
  • 第二節第三項を削除しました。
  • 第二節第二項を二項に分割して後半を第三項としました。
  • 第三節第二項を削除しました。
  • 第三節第二項(前バージョンの第三項)を修正して、摩訶迦羅(Mahakala)と大国主オオクニヌシ)は人格化された大黒の象徴であるとしました。
  • 第四節第三項を修正して、事象が生起する原因として「物理的な必然性」を追加しました。

「大黒書・第零版alpha02」を公開しました

大黒書」の第零版alpha02を公開しました。

今回の改訂は、この経典の管理が一神教学会から大黒学会へ移管され、インターネット上の位置が移転したことに付随するものです。今回の改訂では、内容についての変更点は、まったくありません。

初めまして、大黒学会と申します

お初にお目にかかります。はてなブログを始めることになりました、大黒学会と申します。

私たち*1は、今年の今月の12日(木)に発足したばかりの、出来立てホヤホヤの機関です。

私たちが何をする機関かと言うと、大黒教という宗教の信徒の皆さんに、大黒曼荼羅というものを授与する機関です。

Twitterもやってますので、こちらのブログともども、よろしくお願い申し上げます。

公式サイトも、いずれは建設しようと予定しておりまして、すでに建設予定地は確保してあります。どうぞご期待ください。

*1:機関なので一人称を複数にしていますが、現状では、構成員は会長兼筆耕の人間が一人いるだけです。